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手持ち端末の持込でベーシックからバリュー契約への変更に成功しました(^^/


もう12月!早いですね。
風邪ひいていませんか?


ということで、
今日は手持ちのNTTドコモの契約を「ベーシックプラン」から「バリュープラン」

NTTドコモでの電話機(端末)購入を伴わずに変更することに成功した話題です。


その昔、日本の携帯電話の基本料金は海外に比べて高いっ!と叫ばれていました。

この高さの理由はいわゆる「0円端末」の存在です。

電話機(端末)を安く(0円など)で提供する代わりに、その分はちゃっかり毎月の基本料金に上乗せされていたため高かった訳です。

これでは、頻繁に電話機を買い換える人にはお得ですが、同じ電話機を長く使い続ける人にとっては安く電話機を購入できる恩恵に預かれないまま、ずーっと高い基本料金を払い続けることになります。

そこで、監督官庁である総務省からの「基本料金から端末代金部分を分離せよ」という指導もあり端末の購入代金が高くなる代わりに毎月の基本使用料が安くなる料金体系が主流になっていきました。

そこで誕生したのが、ケータイ各社で名称は異なりますが、いわゆる「バリュープラン」です。

バリュープランとは、電話機を「バリュー」用の高価な価格で購入する代わりに毎月の基本料金が安くなる料金プランです。

新規契約時や機種変更時に「バリュー用の価格」で電話機を購入すれば、それ以後は毎月の基本料金が「バリュープラン」となり安くなります。

ここで気になるのが「バリュー用価格」での購入が伴わないと「バリュープラン」に出来ないという点です。

例えば、すでに他の契約回線で料金支払い済みの電話機であったり、SIMフリー端末を携帯電話会社以外で購入してきた場合などに、利用者の視点で言えば端末購入しなくても電話機(端末)持ち込みで「バリュープラン」にしてもらえてもいいはずです。

しかし、携帯電話会社は政策上の都合によりこの「持ち込み」によるバリュー契約を長らくの間認めていませんでした。

ところが、NTTドコモでは2012年3月末でサービス終了となる第二世代携帯電話(MOVA)から第三世代携帯電話(FOMA)への契約変更を促進するためある時からMOVA→FOMAの契約変更に限り「既契約でバリュー価格による料金支払済み電話機」なら「持ち込み」によるバリュー契約を認めるようになりました。

しかし、依然FOMAの既契約者は持込によるバリュー契約をすることが認められていませんでした。



ところが2010年7月、NTTドコモからひっそりと契約約款の変更のリリースが流れました。
そのポイントは要約すると、

「一定の条件を満たす電話機(端末)を
ドコモショップに持参して確認を受ければ
ベーシック契約を持込での機種変更として
バリュー契約に変更できる」

というものです。

一定の条件を満たす電話機(端末)とは・・・・

(1)ドコモブランドの電話機(端末)ではないこと
(2)総務省の技術基準適合マーク(いわゆる技適マーク)がつていること
(3)SIMフリーでNTTドコモの回線と接続が出来ること


の3つの条件を満たす電話機です。
具体的に例を挙げると代表的なところでは、海外で販売されたsimフリーのiphoneです。
そのほか、3Gに対応したsimフリーの海外製電話機などです。

そして、このルールは記載の3条件に該当すれば音声端末だけではなく
データ端末でもOKです。

なら、こんな都合のいいルールは早速活用してみようということで、私が何回線か契約しているNTTドコモの回線のうち、今だにバリュー契約にしていなかった回線があったので、手元にあるイーモバイル用の3Gデータ通信モジュールが内蔵されたDELL製のネットブックPCをドコモショップに持ち込んでバリュー契約に変更してみることにしました。


この段階で条件(1)は既にクリアです。

ネットブックの裏面のスロットの蓋を開けて見ると通信モジュールにはしっかり技適マークもありました。
これで条件(2)もクリアです。

で、このネットブックに搭載されている通信モジュールはイーモバイル用として組み込んで販売されていましたが、DELL社のFAQを見るとサポート外ながらsimロックはかけていないとの事。

なら、早速イーモバイルのsimを抜き、ドコモのsimを挿してドコモのプロバイダー「mopera」の初期設定用APNに接続してみました。ちなみにこの初期設定用のAPNは通信料無料なので気軽に接続できます。

するとあっけなく接続できました。
接続ユーティリティーの表示も「NTTDoCoMo」となり問題なく接続できているようです。

これでめでたく条件(3)もクリアです。


念のためNTTドコモのインフォメーションセンタに電話して持ち込みバリュー契約の事を質問すると、しばらく待たされた後に「制度としてはお客様の言われるとおりです。詳しくはドコモショップで相談して下さい。」との事。

早速、近所のドコモショップに出かけてみました。

受付で「持ち込みバリュー契約」したい旨話すと、結構マニアックなお客さんが多く来そうな立地のショップにも関わらず「初めての事なので、できるかどうかも含めて確認してきます」と言って、ずいぶん待ちました。

その後、本社?の確認も取れて持ち込みバリュー契約が出来ることになりました。

いつでも3つの条件確認が出来るようにネットブックの蓋をあけて、しかもドコモに接続した状態にしていたのですが、チラッと技適マークを確認するだけで、機種名や製造番号(IMEI)を控えることもなく、「はい承りました」と言ってあっけなくベーシックからバリュー契約に変更する事ができました。

しかも、以前の機種で入っていた「ケータイ保障サービス」も以前の機種のまま(持ち込んだ端末に変更することなく)継続して入ったままにすることができるとの事。

これなら制度が始まってすぐにバリュー化しておけばよかったですね。

それにしても、持ち込んだ端末の製造番号を控えないということは、
同じ端末を使いまわして何回線でもバリュー契約に変更できるということですね。
ちょっとびっくりです。

条件を満たす端末をお持ちでベーシックプランで契約している皆さん!
ぜひこの方法を試してみて、月々の基本料を安くしてみてください。

ちなみにその後、この持込バリュー化した回線でバリュー価格で電話機を買い増しをして、話題の(死語)スマートホンGalaxy Tab買っちゃいました!

その話はまた今度・・・・

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テーマ : NTT DoCoMo
ジャンル : 携帯電話・PHS

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渋谷や新宿に行く感覚で韓国に飲みに行くゆ~たんです。
お蔭様で、ソウル市の選定するGlobal Seoul-Mateに選定されました。これからも「知れば楽しい韓国」をテーマにブログを通じて意外と知られていない韓国のことをいろいろお伝えしたいと思います。

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